
昨日の記事の中で消防車のマンホールを載せましたが、それについて行先不明さんからトラックバックをいただきました。やはりこの消防車の図柄は各地にあるようです。

消火栓は右上に市章があり、防火水槽は「水」をデザインしたマークがあるようですね。なので防火水槽の管理は市ではないのかもしれません。下に「消火栓」か「防火水槽」と書かれているようです。
ここでもいくつかカラフルなマンホールをアップしていますが、記事を登録する時にマンホールブログにトラックバックを送っています。それをまとめたのがManhole Blog Mapです。そのマップがgoogleマップ上に表示されるようになりました。興味がある方は一度見てはいかがでしょう。

先日は静岡市のまといの消火栓を紹介しましたが、今回は安藤広重の浮世絵「東海道五十三次」にもある蒲原宿(蒲原町)のまといの消火栓です。これは富士川町に近い線路沿いの住宅地にありました。消火栓ということで、まといはポピュラーな図柄なのでしょうかね。東海道本線の新蒲原の駅前の歩道にはマンホールではありませんが、「東海道五十三次」のこの付近の宿場の七宝焼きのプレートがはまっています。それも今度天気のいい日に写真に撮ってこようと思います。

静岡市で撮影したマンホールの写真です。これは静岡駅の北口前で撮りました。静岡らしく、真ん中に富士山、右に登呂遺跡、左は安倍川でしょうかね。こういうきれいなマンホールがあるので、最近はよく下を見ながら歩いています。


C+=2さんでこちらのマンホールが紹介されていました。そちらで紹介されているものは着色されていないものでした。じつは、このマンホールにはバリエーションがありまして、海が青く雲が白いバージョンは米之宮神社の西側の歩道に、また、オレンジ、ピンクなどで着色されたバージョンは、富士本町通りの歩道にありました。絵柄は富士山と駿河湾ですかね。富士山の麓にふさわしいマンホールだと思います。












