ヘリボーンコレクションをまた買ってみました。今回はハインドです。これはロシア陸軍の標準塗装のものとチェコ陸軍のタイガーミート迷彩のものがありますが、2個買ったら、二つともタイガーミート迷彩のものでした。これまたよくできてますね。前後に分かれた不格好な操縦席の部分とか、前の機銃や、計測用のピトー管まで再現されてます。わたしは形からいうと、米軍のアパッチやコブラよりも好きかもしれません。『ランボー3 怒りのアフガン』の最後に、これを模したヘリが出てきますね。そちらはシーキングを改造して作ったもののようでした。今なら本物を借りて撮影できるでしょうが、これらの映画ではソ連を敵国として描いてましたからね。貸してくれなくて当然です。戦場で狙われたら助からないと言われているこのヘリですが、以前、マンガの『パイナップル・アーミー』か、『マスター・キートン』で、両側に石のついたロープを後ろのローターに絡ませて撃墜するという場面があった気がします。ヘリコプターは後ろのローターが動かないと、メインのローターの回転する方向と反対側に自分の機体がクルクル回転しちゃいますからね。1/144ですが、よくできたシリーズです。飛行機やヘリ好きな人にはおすすめします。

コンビニでヘリボーンコレクションという食玩を見つけて買ってみました。1/144のヘリコプターの塗装済み、半完成品の模型とラムネが1個入っています。こういうおまけの飛行機とかはあまり精密ではないんですが、これは細かいところまでしっかりできていてよいです。機種は4種類あって、アパッチ、ハインド、イロコイ、シーキングがあって、わたしはシーキングを買いました。これらはどれも映画などで出てきて有名ですね。わたしが買ったシーキングは、海上に着水したアポロのカプセルから乗員を救出する場面などでよく出てましたね。機種は箱を見ると書いてあるのでわかるのですが、2種類ある塗装は開けてみないとわかりません。わたしは海上自衛隊仕様のシーキングがほしかったのですが、出てきたのはアメリカ空軍仕様でした。塗装済みの半完成品なので、簡単に組み立てられます。ちゃんとプロペラには角度がついていて、風をあてるとプロペラがまわるようになってます。次は絶対、海上自衛隊仕様のシーキングを出すぞ。シーキング以外ではロシアのハインドがほしいかな。東日本では5月10日に出ていますが、西日本では7月12日に発売されるようです。
また、ガチャポンのシャアアズナブルコレクションを2回やってみました。今回出たのはザクとキャスバル専用ガンダムでした。ちょっとザクの中隊長用羽根飾りが曲がっていますが、これはカプセルに入っているためで、お湯につけてやわらかくしてから形を整えてやれば大丈夫ですね。同じように、バズーカも長いので曲がりぐせがついています。ちょっとこのザクのピンクはイマイチですね。もうちょい色が濃い方がいいかな。逆にガンダムは赤すぎな気がします。やっぱり、サーモンピンクじゃないとね。このガンダムですが、やはり進化してますね。ガチャポンで2年ぐらい前に出たガンダムと比べてみると、今回のはちゃんと足の部分の動力パイプとか再現されていますし、シールドも腕につけて自由に角度が変えられるようになっています。でも姿勢がちょっと後ろに傾きすぎかな。ちょっと不安定です。あと、ゲルググとズゴックはほしいかな。リックドムはビデオにしか出てないのでわたしは見てないですし、見慣れてないので微妙です。
ガチャポンでシャアアズナブルコレクションというのがありましたので、2回ほどやってみました。出たのは、シャアとジオングでした。ファーストガンダムを見た方はご存じだと思いますが、”赤い彗星”のシャアが乗ったモビルスーツとシャア本人のフィギュアがこのコレクションにはそろっています。モビルスーツはザク、ズゴック、ゲルググ、ジオング、リックドム、キャスバル用ガンダムです。シャアのフィギュアですが、よくできてますね。台もジオンのマークになっていてしゃれてます。モビルスーツではゲルググとズゴック、それにザクはほしいかな。どれが出てもはずれって感じはしないので、シャア好きな方にはおすすめです。
『稲川淳二のこわ〜い話』(全5種)という食玩がセブンイレブンで売ってました。TOMYから出ているようですが、プレスリリースだと7月中旬から発売で、一部コンビニで4月19日から先行発売ってことのようです。例によって、稲川淳二さんのこわい話がCDになって、1種類につき、2話ずつ収録されているみたいです。お菓子はガムが入ってます。稲川さんの話はCDが発売されていて、結構売れてるようですね。わたしも決して嫌いじゃないんですが、これを買ってまで聞きたいとは思わないかな。ものがものだけに、一応、神社でお祓いされてるみたいです。
先日書いた青春のオールナイトニッポンのラジオフィギュアにラジオをしこんだというのがMacintosh ぐらべるさんに出てました。実際にラジオを入れてしまうというのはすごいですね。ラジオフィギュアはクーガーですか。当時、クーガーとか、スカイセンサーは結構高くて買えなかったので、わたしはサンヨーのパルサーを使ってBCLやってましたねぇ。その後にナショナルのRF-B30っていうデジタル表示のラジオを手に入れました。海外放送も聞いていましたが、国内のAM局のベリカードを熱心に集めてました。番組ではオールナイトニッポンも聞いてましたが、3時からは走れ歌謡曲を聞いてました。アニメのうる星やつらでラムちゃんの声をやっていた平野文さんが声優になる前にこの番組をやってたんですよね。FUMINESSという平野文さんの番組のリスナーズクラブの発足式のイベントに参加して、平野文さんとひとりずつツーショットで写真を撮ってもらったことを覚えています。そのほかでは、今はラジオNIKKEIに名前が変わったようですが、当時はラジオたんぱ(まだ日本短波放送だったかも)の大橋照子さんの番組も聞いていて、大学生の頃は毎週スタジオに公開放送を見に行ってました。懐かしいなぁ。
今日も買ってみました。4つ買って、3つ新しいものが出ました。ひとつかぶったのはカンムリシロムクでした。新しいのはインド象、キンシコウ、ドゥクラングールです。右でパレットと絵筆を持ってるのがドゥクラングールという猿です。世界で最も美しいといわれてるらしいです。真ん中のがキンシコウですね。ガラス越しに女の子と手を合わせています。これは孫悟空のモデルになったといわれる猿ですね。今回のフィギュアの中ではこれが一番こってますね。左がインド象です。フィギュアはよくできてますが、わたしはどちらかというとインド象よりアフリカ象の方が好きですね。全部で9種類なので残りは3種類です。オオアリクイとオカピとシロフクロウですが、この中ではシロフクロウかな。わたしはコンプさせようという気はあまりなくて、ほしいのだけ出ればいいなという感じです。一番ほしかったキンシコウが出てしまったので、次をまた買うかどうかはわかりません。
食玩で青春のオールナイトニッポンというのが出てるんですね。食玩というからにはフィギュアがついてるわけですが、これがラジオのフィギュアです。どこかを押すとオールナイトニッポンのジングルが流れるらしいです。アンテナも動いたり、よくできてるみたいです。でも、これらはBCLラジオですから、対象は大人ですね。スカイセンサーとか、クーガーとか懐かしいラジオが並んでいます。わたしも中学生の頃は深夜放送を聞いてましたから、ジングルは非常に懐かしいです。サタデーナイトというのには鶴光さんの声とか入っているみたいです。価格がひとつ399円というのがちょっと高いかな。
今日も2箱買ってきました。今日はカンムリシロムクと、アカカンガルーでした。アカカンガルーはかぶってしまいましたね。カンムリシロムクはバリ島固有種ということで、ズーラシアのジャングルインフォメーションにかかっているというバリのお面の上にとまっています。なかなかキンシコウが出ないです。このお披露目版ですが、正式には明日4月12日に全国発売らしいです。わたしの買っているところはフライング販売なのかもしれません。
ズーラシアランチジャングルクラッカーを買ってきました。これは北陸製菓から発売されている食玩で、横浜のズーラシアという動物園の動物が海洋堂製のフィギュアになってついています。フィギュアは9種類ありますが、この写真のはスマトラトラとアカカンガルーです。しかし、今回のもよくできてますね。わたしは寅年生まれというのもあるのか、9種類のうちではこのスマトラトラがほしかったので、2つ買って出たのはラッキーでした。フィギュア的にはキンシコウがいいですね。これにはキンシコウとガラス越しにのぞく少女がセットになっているようです。これはお披露目バージョンですが、ズーラシアでは動物園バージョンというのが売っていて、多少ちがう限定のフィギュア入りのものがあるようです。今回のはクラッカーなので味もなかなかよかったです。味はリッツと同じだと思います。北陸製菓の他の食玩ではおかきタイプのがあったんですが、わたし的にはイマイチでした。これは1つ231円ですが、次はキンシコウを狙ってみようかな。








