ヘリボーンコレクションをまた買ってみました。今回はハインドです。これはロシア陸軍の標準塗装のものとチェコ陸軍のタイガーミート迷彩のものがありますが、2個買ったら、二つともタイガーミート迷彩のものでした。これまたよくできてますね。前後に分かれた不格好な操縦席の部分とか、前の機銃や、計測用のピトー管まで再現されてます。わたしは形からいうと、米軍のアパッチやコブラよりも好きかもしれません。『ランボー3 怒りのアフガン』の最後に、これを模したヘリが出てきますね。そちらはシーキングを改造して作ったもののようでした。今なら本物を借りて撮影できるでしょうが、これらの映画ではソ連を敵国として描いてましたからね。貸してくれなくて当然です。戦場で狙われたら助からないと言われているこのヘリですが、以前、マンガの『パイナップル・アーミー』か、『マスター・キートン』で、両側に石のついたロープを後ろのローターに絡ませて撃墜するという場面があった気がします。ヘリコプターは後ろのローターが動かないと、メインのローターの回転する方向と反対側に自分の機体がクルクル回転しちゃいますからね。1/144ですが、よくできたシリーズです。飛行機やヘリ好きな人にはおすすめします。
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