
Engadget日本語版に、自分でパーツを調達して、RPN電卓時計を作っちゃった人が出てました。
RPN電卓というのはHPの電卓などで採用されている、逆ポーランド記法の電卓です。
わたしもHP電卓
このRPN電卓時計ですが、ちょっと大きいけど、なかなかいいなぁ。
市販のパーツだけで作られているらしく、そのうちに作り方とか公開してくれるようです。
写真は直接関係ないけど、わたしが持っているタッチパネルタイプのカシオのデータバンクです。
一応、電卓機能もついてますが、普通の電卓機能だけです。
たまに昔のカシオのデータバンク時計が売られていますが、データも200件入るので、このタッチパネルタイプのデータバンクを越えるものはないですね。
当時の最先端の機能として、このデータバンクにはURLも登録できます。
ま、今のネットに接続できる携帯でもブックマークがあるので、メモを見ながら手打ちでURLを入れるってことはもうないでしょうけどね。
カシオでも関数電卓時計が出てましたよね。
持ってたんですが、誰かにあげちゃったかな。
今でもあったら欲しいくらいです。
今はこの150件のデータバンクが最高のようです。
これはこれでかっこいいんですけどね。

GENTOS Rigel LEDクリップライト ヘッドライト GTR-119Mというのを買いました。
写真上のクリップライトです。
以前ちらっと紹介した真ん中のライトは同じく日亜リゲルの0.5WのLEDを使ったGTR-031Tです。
どちらも単三電池が1本の0.5Wにしてはかなり明るいですね。

クリップライトはその名のとおり、クリップがついているのでキャップのつばとかにもつけられます。
首から下げられるストラップと頭に装着できるヘッドバンドが付属しています。
クリップライトは100%のモードと25%のモード、それに点滅モードがあります。
わたしは枕元に上からつり下げて、25%のモードで読書灯のようにして使ってます。

シルバーのライトはOHMのSM-05MSというLEDライトです。
日亜のLEDですが、リゲルかどうかはわかりません。
まだOHMのホームページにも載っていないようです。
ケイヨーD2というホームセンターでしかまだ見たことがありません。
これは単四電池が2本ですが、1本のものはこちらで紹介されていました。
わりと明るいですし、980円くらいでしたから、見つけたら買ってみるのもいいかもしれません。
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