ラピスのブルーって好きなんですよね。一時期、流行りましたよね、ラピス。願いがかなう石などと雑誌などでも取り上げられたこともありますから、みんな一つくらいは持ってたかもしれません。そういう安いラピスは染料で染めたものが多くて、洗うと色が落ちてしまうことがあります。特に濃い紺色のラピスは要注意です。この写真の石は鉱物屋さんで買ったものですが、わりと青くて結構お気に入りです。
オーパーツ(場違いな遺物 - Out of Place artifacts)として有名な、マヤの遺跡から見つかった水晶ドクロがありますね。水晶ドクロはいくつか見つかっていますが、一番精巧で有名なのは、下あご部分が別部品でできてるミッチェルヘッジスの水晶ドクロです。本で読んでから、そのような水晶のドクロがほしくてずっと探していました。水晶などを扱っている石屋さんに行くと、それをマネした水晶ドクロがいろいろと売っていますが、なかなかリアルな形のものはないんですよね。わたしが買ったものは15000円くらいのものでしたが、ちょっと煙水晶っぽいもので、少し内部に傷があるものでした。結構気にいっています。
翡翠の勾玉と大珠(たいしゅ)です。宝石品質のものとは違いますが、落ち着いた色合いで翡翠は結構好きです。中国産のは翡翠といいながら、ネフライト(軟玉)のものが多いですが、これはミャンマー産の翡翠(硬玉)です。勾玉は結構有名ですが、大珠は珍しいと思います。縄文時代の古墳から出土するもののレプリカですが、本物は国立博物館にも所蔵されています。
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